NUX(ニューエックス) MG-400 ファームウェアアップデート
※ 下記「ファームウェアの更新」、「ご注意」をご確認の上、更新してください。
【GEN2 (V3.0.1), 2026/07/03】
※ 「Quick Tone」ソフトウェアの最新版(V2.6.7.1)も更新されています。新しいファームウェアで古いQuickToneを使用するとうまく動作しない場合があります。必ず最新版をダウンロードしてお使いください。また、古いファームウェアで新しいQuickToneも動作しない場合があります。ご注意ください。
1. WAHモデルを4種類から選択可能に。(CLYDE / CRY BB / V847 / HORSE WAH)
PEDALボタンの長押しでWAH選択画面へ移動し、SELECTノブを回して選択します。
2. AMPブロックにIMAGEアンプモデル3種類(I DELUXE RVB / I CLASS A30 / I FIREMAN)、10のNAM(Neural Amp Modeler) スロットを搭載。NAMデータは最新のQuickToneソフトウェアを使用してロードが可能です。 
3. EFXブロックにIMAGEエフェクトを5種類追加。
(FULL-OD HP / HORSEMAN OD / NOB ODR / RIV BLUEFLOG / TURBO OD)
4. OUTPUT MODE にdB表示を追加。
5. テンポ直接入力モードを追加。TAPボタンの長押しで画面を切り替え、SELECTノブを回して、BPM(40~240)を設定することができます。
6. 全てのプリセットのBPMを一時的に同期する「GLOBAL TAP」の設定が可能。
「SYSTEM MENU」→「PARA. FOLLOW」と進み、新しい「Global TAP」をSELECTボタンを押してON/OFFを切り替えます。ONに設定してBPMを設定するとすべてのプリセットのBPMを設定した数値へ変更し使用することができます。(電源を切ると各プリセットに設定されているBPMに戻ります。)
【V2.1.1, 2023/07/07】
1. 「L STAR」、「VIVO」 エレキギター用アンプモデル2機種追加。

2. エディットモードで下記4 つのエフェクトブロック上で SELECTノブを長押しすると別のエフェクトブロックに切り替えて使用する事ができます。「CMP→EFX」、「EFX→MOD」、「MOD→EFX」、「RVB→DLY」。例えば、EFXやDLYを2個同時に使用する事ができます。 もう一度長押しすると元のエフェクトブロックに戻ります。

3. JAM(DRUM)の内容を変更。Jazzを削除し、リクエストの多かったMET(Metronome) を追加。
※ 「Quick Tone」ソフトウェアの最新版(V2.3.6.13)も更新されています。新しいファームウェアで古いQuickToneを使用するとうまく動作しない場合があります。必ず最新版をダウンロードしてお使いください。また、古いファームウェアで新しいQuickToneも動作しない場合があります。ご注意ください。
ファームウェアの更新
下記サイト(NUX MG-400)のSupport(最下部)から、MG-400 Firmware (macOS or Windows)をダウンロードし、MG-400 Firmware Update Instruction Manualを参考にアップデートを行ってください。
NUX MG-400
MG-400 Firmware Update Instruction Manual
【ご注意】
※ 「Quick Tone」ソフトウェアが最新版に更新されている場合は併せて更新してください。新しいファームウェアで古いQuickToneを使用するとうまく動作しない場合があります。必ず最新版をダウンロードしてお使いください。
※ ファームウェアを更新すると作成したプリセットが削除される場合があります。アップデートの前にバックアップを取る事をお勧めします。
※ アップデート後に音や挙動がおかしい時はファクトリーリセットをお試しください。
※ アップデート後に音が出ない場合、ペダルのキャリブレーションの再設定をお試しください。
※ アップデートには時間がかかります。予めご了承ください。(お使いのOS、PCにより異なりますが、30分以上かかる場合があります。)
※ 初めてWindows搭載PCとMG-400を接続して使用する場合は、下記サイト最下部よりNUX ASIO Driverをダウンロードしてインストールしてください。
NUX MG-400
荒井貿易株式会社
