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Broadcaster Epic Series Pickups Telecaster Pickups

¥54,000(税抜)     生産終了モデル

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このBroadcasterピックアップのトーンは、初期のTelecasterのサウンドです。数少ない本物のBroadcasterオーナー達は、レオ・フェンダーが生み出したこの独自な構造を称賛しています。このファット且つトレブリーなフルドライブサウンドは、他のBroadcaster型ピックアップには有りません。

程よくファットなローエンド、太く粒立ちのよいミドル、スムーズなトップエンド、正しくシンプルなブラックピックガードTelecasterのサウンドです。

 

[マグネット]

“Original Alloy Magnet” ポールピースを使用。本物のマグネットを独立研究所に持ち込み科学分析をし、マグネットメーカーと契約してオリジナルと同じピュアな成分のマグネットを再現しました。

ブリッジ側には、Broadcaster専用に独自配合されたアルニコ3マグネット、ネック側にも、独自配合されたアルニコ5マグネットで構成されています。これらのマグネットは、Fender Broadcasterの特徴、ピュアでスィートな本物のトーンを再現しています。

 

[ワイヤー]

初期のテレキャスターより分析し、抵抗値、経、色まで再現された43AWGプレーンエナメルワイヤーを使用。

 

[ベースプレート]

ヴィンテージ品と同じ0.06インチ厚。亜鉛メッキも1950年当時の方法・薬剤に基づいてできています。現在のメッキ方法は薬剤の配合、漬け込み方法も違います。初期のブラックピックガードTeleに見られる様に、我々の亜鉛メッキを施したベースプレートには、後々白サビが発生します。このベースプレートはそこまでも再現しています。

 

[トーン]

現在のアルニコ3はとても強力でブライトなサウンドですが、アッパーミッドの音が強調されてしまっています。ブリッジ側に採用されているBroadcaster専用のアルニコ3マグネットは、ローミッド側に音が集まり、とてもウォームなサウンドです。ネック側に採用されているアルニコ5は、ウォームでファジーですが、現在の既製品アルニコ5マグネットが失った、クリスピー感も持ち合わせています。

多くのプレーヤーは、現行のアルニコ5に対しギラついたトップエンドを想像しますが、実際のBroadcasterのネック側のサウンドはこれとは違います。他のピックアップにありがちな、コイルを巻き過ぎる事により明瞭感を失う事も無く、ウォームでファジーなフルドライブサウンドです。

 

[D.C. resistance]

Neck 7.3k, Bridge 8.6k

 


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By David Deaton

Bridge Clip 1
Bridge Clip 2
Bridge Clip 3
Bridge Clip 4
Bridge Clip 5
Bridge Clip 6
Bridge Clip 7
Bridge Clip 8

Neck Clip 1
Neck & Bridge 1
By Ric Latina

Neck 1
Neck 2
Neck 3
Neck 4
By Mason Stoops