"The
tone by which all others must be judged"
名称 :CORNFORD
AMPLIFICATION
代表者 :ポール・コーンフォード/
Paul Cornford
設計 :マーティン・キッド/ Martin
Kidd
*キャビネット製作部門に2人のスタッフ。
所在地 :48 Joseph Wilson Industrial Estate,
Millstrood Road, Whitstable, Kent, CT5 3PS,
England
創業 :1999年に「ハーレクインMK1」を発表。
Web site :www.confordamps.com
Paul
Cornford:
ポール・コーンフォード;バイオグラフィ
1965年4月3日生まれ。6歳の時にエレキギターの魅力を知り、11歳より演奏を始める。15歳になるとギターメーカーでの修行を開始。16歳から23歳まではツアースタッフとして技術者、ローディー、ドライバーなどさまざまな仕事をこなしていた。
こういった業務のなかでポール・コーンフォードは、自分の中で鳴り響く理想のギターサウンドが、世間にあるアンプでは実現できていない、これとは別のサウンドがあるに違いないと考えるようになった。
こうして究極のギタートーンの探求がはじまる事となった。ポールとマーティン・キッドはこれまでの技術者としての実地の経験をふまえて開発に着手。最初にプロトタイプを完成させたのが1996年、「ハーレクイン」であった。
1998年12月にハーレクインが最終的に完成され、それと同時にMK50Hのプロトタイプを完成させた。
このMK50Hはイギリスの「ギタリスト」マガジンのエディターであるネヴィル・マーティンの目にとまり、雑誌のレビューで初めて取り上げられることになった。その記事において彼は「これまで聴いた中で、最高にファイネストなアンプだ!」と絶賛。そしてまたMK50Hのセカンド・プロトタイプの試奏も行い、より深い印象を受けたのである。なお、このセカンド・プロトタイプは、ゲイリー・ムーアがアルバム「ディファレント・ビート」のスタジオ録音で使用したものでもある。
ギタリスト達が思い描く理想のサウンド、それはすなわち、コーンフォード・アンプから生み出されるサウンドである。なぜなら、コーンフォードのスタッフ達自らがギタープレイヤーであり、決してビジネスマンなどではないからである。そして、コーンフォードのサウンドはマーシャルやフェンダーのサウンドとは一味違っていることを、現実にプレイヤー達は高く評価してくれているのだ。
Martine Kid:マーティン・キッド
(設計)
1963年12月29日生まれ。16歳でギターをはじめ、インストラクターとしての仕事やバンドでのプレイ、そしてアンプのリペアなども長年行っていた。1991年にポール・コーンフォードと出会い、1996年より2人でアンプのプロトタイプ製作にたずさわる事になった。
Other Cornford staff (2001):-
Angela Molloy, Bob Reed, Jo Molloy, Len
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Musical
Instruments
Equipment (Electric)
Accessories
Import
Brand
Cornford
Harlequin MK1
MK50H
Player
Company
Information:
海外でのユーザ評(英語)もご参照ください。
(User Reviews)
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