【機能と操作】
オートモード: ON/SELスイッチ・オン
ストリングマスターとギターをケーブルで接続し、ペグにストリングマスターを軽く押しつけます。ギター本体から音が出力されていることを確認し、弾弦してください。ずれが半音程度の状態なら、10〜15秒で調弦できます。チューニングが合うと、緑色と黄色のLEDが点灯し、「ピーッ」という確認音が鳴ります。
*「チューナー検知→モーター作動」のコンビネーションが「絶妙」なマシンです。楽器本体や弦振動による微妙なピッチの変化も検知し、ワインド/リワインドでオートマチックに微調整してゆきます。
ワインド/リワインド:
ON/SELスイッチ・オン → ON/SELを押し続ける:巻き戻し
→ 3秒以内にON/SELを押し続ける:巻き上げ
→ 3秒経過後にON/SELを押し続ける:巻き戻し
*シンプルな電動ワインダーとしての機能です。リペアなどギターを専門に扱う方にお勧めできる便利なものです。
マニュアルモード:
ON/SELスイッチ・オン → MODEボタン・オン → ON/SELスイッチで弦を選択
最初に弦を選択しておくと、弦のテンションがほとんどない状態(約5度、つまり7フレット分低い程度)からでもペグアジャスターは作動し、約20秒(最短15秒程度)で正確にチューニングされます。
*弦によって多少の時間差がありますが、これはストリングマスターの電子機能そのものに起因しているのではなく、@ギターのペグやナットの調整具合AピッキングのタイミングBストリングマスターの保持、などによるものです。
→初心者に最適です。弦を交換し軽く張った程度の状態でも、簡単にチューニングができます。弦を張りすぎて切れるといったトラブルも起きません。「ギターは調弦が難しい、面倒だ」といったイメージが全面解消されます!
キャリブレーション:
ON/SELスイッチ・オン → MODEボタンを2回押す(緑LED点灯) → ON/SELスイッチでピッチを選択 → MODEボタンを押して確定
440Hzを中心に6段階の基準ピッチを選択できます。(436,
438, 440, 442, 444, 446)
付記:フォーク、クラシックなどの出力ジャックのないアコースティック楽器には、そのまま使用できませんが、インプットジャックにマイクを接続すれば利用可能です。(市販のダイナミックマイクまたはコンデンサマイク、ピエゾマイクなど)
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