NXG Series
モニタースリットなど数々の斬新なスペックを装備。
あくまでリアルであると同時に、これまでにない独特のトーンをも備えたリアルアコースティックサウンドをプロデュースする、新世代のエレクトリックアコースティック。
そのあまりにリアルなサウンドはNXGという一つの世界を構築しはじめている。
Separate Enclosure
コントロールの位置は、操作面から考えればトップに位置するのがベストですが、その反面、こういったアコースティックな楽器の場合、質量の重いボリュームポットがトップ材に付くことは、トップの自由な鳴りを妨げ、アコースティック感を損なうことにもなりかねません。
そこでNXGでは、ボリュームポットはトップ材を抜けて、一段下でマウントされるという非常に複雑な構造を採用しています。
これによりトップはフリーな状態で振動し、弦の鳴りが100パーセント活かされたスムースでクリアなサウンドが生まれます。